関節痛
関節痛の症例
ここでは肩、肘、手首、手指、股関節、膝、足首、足指などの四肢関節の痛みについて説明します。
カイロプラクティック、オステオパシーなどの自然医学(手技療法)の分野では関節痛の主な痛みの原因を関節機能障害と見ています。関節にはある一定の可動性があり、その可動性がなんらかの原因によって消失したときに症状が現れると考えています。
たとえば捻挫などを発症し関節に歪みが生じると、関節の側を走行している神経や血管を圧迫し痛みが発生します。
関節痛の治療法
治療は揺動法(軽く20回から30回ほど元の位置に戻していくテクニック)を用いることにより、無痛で安全な治療を行うことが出来ます。
関節機能障害はあいにくレントゲンや血液検査などの理学的診断法では察知することが出来ないため、熟練されたカイロプラクターやオステオパスによってのみ異常を発見することが出来、回復させることが可能なのです。

膝関節の矯正
股関節症

足の付け根に激痛があり、ももの外側から前面にかけて痛みやしびれがある。また、普通同側に腰痛を伴う。
これは股関節の横に付着している筋肉と靭帯が疲労などにより緊張し、固くなり痛みを引き起こす。
病院では薬や物理療法で改善しない場合、手術を勧められるが、先天性異常がよほどひどくない限り、通常ほとんどの方が短期間で回復します。
五十肩
五十肩の原因はいろいろありますが、名前の通り五十歳前後に起こるので、ちょうど女性の更年期の時期に当たります。以外にも関節というのはホルモンの影響を受けていて、やはり女性の方が圧倒的に多く、男性の場合も、男性ホルモンのバランスが崩れたり、同時期に肩に無理が掛かったとき、痛みが起こります。
放っておいても2年から3年すれば、ホルモンの状態が落ち着いてくる頃回復しますが、カイロプラクティックの適切な処置を行えば、早く回復します。


